最近はスキマスイッチ(公式サイト)のアルバム「空創クリップ」この曲の彼のように素直になれなくて、"自分のちっぽけなプライド"を大切にして、失敗し続けてきた僕としてはこんな歌損を聴くと胸がキュンとなってしまう。
男子諸君へ
別れたくなければ素直にあやっまちまいましょう。
私信
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最近はスキマスイッチ(公式サイト)のアルバム「空創クリップ」
海軍に徴兵されて軍艦の炊事兵となった著者の軍隊生活をおもしろいおかしい文章で描いている。
これは「39【刑法第三十九条】」
文章は村上春樹、イラストは佐々木マキの一冊。この二人は講談社からでてる村上春樹の本ではおなじみですね。ほのぼのした佐々木マキさんのイラストが村上春樹の不思議でちょっとこわいシーンにもあっていて結構マッチしていていいですねぇ。分量も30分かからずに読めるぐらいだし。
友人二人の手から手へと渡り合うこと約半年、やっと手元に帰ってきた。といってもまたすぐに別の友人のところに旅だってしまうのだけれど。短い逢瀬を楽しむように、帰ってきた「センセイの鞄」のページを開いていく。友人が雨に濡れた鞄に入れてしまったようで本全体にしわができて波打っているようだけれど、大丈夫、文章は最初に出会ったときと同じだ。
おいしいコーヒーのいれ方シリーズの第三弾です。やっと手に入れて読めました。相変わらずの勝利とかれんの恋愛のペースにいらいらしながらも少しづつだけれど確実に進んでいく二人の関係にうれしくなります。1作目でつきあい始めてキスまでしたのに、3作目になってようやくふたりっきりで一晩すごすなんておそすぎるわ!この間約1年・・・。よくもまぁここまで我慢できたものだと。まぁここでもうまくコトは運ばないんだけれどね。勝利がんばれ!
沢木耕太朗の凍もそうだけれど、この本も山に生きる男を描いているノンフィクションです。沢木耕太朗の凍のほうは山野井夫妻と同じ高さで文章を書いているのですが、山際淳司のこの本はもう一つ上の高さから何人かの山男のついて書いています。しかし両者に共通するのは、彼らアルピニストにたいする大きな尊敬と強い愛情を持っていることです。
昨日読んだのは友達に借りた矢沢あいさんの少女漫画「NANA」です。
古本屋に入っていつものように棚を眺める。探している本もなく時間もたくさんある。道ばたに咲くたんぽぽをみつけるようなそんな小さな幸せがみつかるかもしれない予感を抱きながらこの本には出会った。
古本屋で並んでる棚を何気なく見ていたら、目について、つい手に取ってしまった一冊。読み始めたら止まらなくて、すぐに読み終えてしまいました。
基本的に小説作家のエッセイやノンフィクションは読まないことにしている。彼らが考え出した世界が彼らの著作に生み出され、それをつくりだすきっかけとなった現実世界での彼らの体験を垣間見てしまうとなんだかがっくりしてしまうからだ。とまぁこんなことをいいつつもたまーに読みたくなってしまうこともある。原田宗典の場合、小説が出版されるペースよりもエッセイがでるほうがはやかったりするのも原因かもしれない。
脳神経医が自己が診断した様々な症状をもつ患者について書いた、ノンフィクション。先日読んだ「素数の音楽」で紹介されていた本で、この中の10桁の素数を言い合ってコミュニケーションをとっているかに見える双子の話に興味をもって読み始めた。脳神経医は精神科の医師と違い、脳の器質的なところ(その実際の表面にでてくる働きではなく、構造やその動きかた)からしか診ることができず、しかしそこから驚くほどたくさんの異なった症状が現れる。科学とは抽象化、一般化を通して行われるものだが、個々の具体性こそ大切なのだと描かれている。
料理の本などを見ながら料理をつくるときにこれってなんだろ?みたいなことありませんか?