こんばんは。会社にいると毎日のように、営業の電話がありますね。そんな電話があるたびに、もう少しうまくやればいいのに、なんて思いつつ、今忙しいからと電話を切ってしまいます。
そんな営業電話をかけてくる人に思わず、いいものがあると紹介してあげたい本があります。本が好き!経由でいただいた本です。営業マンもいない会社を立ち上げて、電話をかけるだけのパートを雇ってはじめた著者が利益を1億上げる方法を惜しげもなく紹介しています。
彼はタウンページで手に入れた電話番号にダイレクトメールを送っていいですか?という質問だけをします。もちろんその質問の方法も細かい技があってyes・noクエスチョンをすれば答えざるを得なくなるとかですね。
そしてyesの人にだけダイレクトメールを送る。送った相手はそれに少しでも興味のある人だから、その資料を見て購買をする人が多くなる。売れる人に商品を売るっていうのが安いコストで売り上げをあげるコツだってことですね。
この本のテクニックですが、女の子に自分を売り込むのに使えそうですね。まずは飲みに誘ってみる。okをもらった人に、質問形式の会話を続けながら自分のよさを売り込んでいく。最後にメールかラブレターで自分を売り込む。もちろんいつでも連絡をとれる状態にしておく。
回答率は結構高くなりそうですね。この問題はただ一つ。売れる商品が自分ただ一人だけってことですかね。自分が何人もいれば女の子がいくらいても売り続けられるのに、たった一人しかいないから、売り先も一人に決めないといけないですものね。
ってそれが、現代の一夫一婦制ってことなんでしょうけどね。そうやって甘いことばっかり考えているから一人に絞れないんでしょうね。

36倍売れた! 仕組み思考術
- 田中 正博
- ライブドアパブリッシング
- 1680円
書評/ビジネス




この本を私も、本が好き!経由で献本いただいて読みました。
「営業の電話をかけてくる人に、いいものがある、と紹介してあげたい」
まったく、その通りですね。そうすれば、お互い今より少しはハッピーに
なれるはずです。
おはようございます。はじめまして。
時間に迫られているときにそんな電話がかかってくると思わず無愛想につっけんどんに受け答えしてしまいますものね。
お互いがハッピーって、うんうんその通りですよね。