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2008年08月18日

非公認 Googleの入社試験-竹内薫編

「非公認 Googleの入社試験」 竹内薫編

非公認 Googleの入社試験こんばんは。本日五回目の更新です。確変に突入した感じですね。おっと、いけないいけない。もうパチンコは卒業したんです。だから、二度と僕を誘わないでくださいね。わかりましたか、そこの君。

さて、確変で五回大当たりが連チャンする確率はどれくらいですか?なんて問題は簡単すぎてでないであろう、Googleの入社試験が集められた作品です。タイトルにもあるとおりGoogleからは問題を提供してもらえなかたようですが、ネット上で試験を受けた人たちが公開している問題を集めた本のようです。ネット上で公開されているだけあって、その解答はトンチンカンなものも多く、深夜番組「たけしのコマ大数学科」にも出演している編者の竹内薫が模範解答をつけています。

解答者もIT技術者や数学科出身塾講師、物理系大学院生、肉体系スポーツインストラクターなど多種多彩で例えば答えが一つにきまらない問題「8歳の甥に『データベース』の意味を説明しなさい」なんて問題に興味深い解答が集まっています。

でも、有名なフェルミ推定の問題の応用編「世界にピアノの調律師は何人いる?」なんて問題に編者の竹内薫はアメリカ人に出した問題だとしたらイジワルだなんて言っているのを読んで大丈夫かしらって心配になってしまったのも事実なんですけどね。

そういうのがあったとしても、もちろんおもしろい問題はいっぱいあります。

「偉い順に5人の海賊がいます。海賊の親分は100枚の金貨をどうやって分配するかを決める権利があります。でも、残りの海賊たちが(分配が行われる毎に)投票をして、賛成が半分より少ない場合、親分は殺されます。親分が、自分の分け前をできるだけ多くしながら、生き延びるためには、どういう分け方をすればいいでしょう?(ヒント:誰か一人が金貨の98%をもらうことになります)

結構頭を悩ます問題ですが、答えを聞けばそういう風に考えればいいのね、って誰もが納得してしまいます。この解答明日か明後日にこのブログで発表しますのね楽しみにしていてくださいね。

さて、パチンコに行かないことは、行くよりも確実に得をしますって理論的な説明をしてもらえれば二度と行く気なんて起こさないんですけど、意志の弱い僕はついつい足が向かってしまいます。Googleさんどうかお願いだからそんな問題の答えを検索出来るようにしてくださいな。




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posted by kbb at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他ノンフィクション
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