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2008年09月12日

恋愛小説-川上弘美 小池真理子 篠田節子 乃南アサ よしもとばなな

「恋愛小説」 川上弘美 小池真理子 篠田節子 乃南アサ よしもとばなな

恋愛小説こんばんは。

最近、ノンフィクションが多い気がしています。小説の読めない体になってしまったのかしら。きゃっ、やめて!

はい、すみません。取り乱しました。というわけで、アンソロジー「恋愛小説」です。といっても、タイトルに騙されました。

どの小説もテーマはウィスキー、なんでしょうね、きっと。裏表紙にも解説にもどこにも書いてありませんけど、どの小説にもウィスキーがでてきます。それはおじいちゃんの思い出であったり、恋人との思い出であったり。

久しぶりの川上弘美の未読の作品でした。今回は母と息子のお話。母には恋人がいて、息子にも恋人がいる。二組のカップルがデート中にバーでばったり出会ってしまう。そんな悲しさというか、気恥ずかしさというか、うれしさというか。それがしっかりと描かれているのはさすが川上弘美と言わざるをえませんね。

でも、どの作品も恋愛小説に感じられなかったのはウィスキーを飲みたいと思わない僕にはウィスキーの持つ意味がとれなかったからなのかもしれないですね。
明日はひさしぶりにワインを飲んできます。きっとすっごい酔っぱらってしまうのでしょうけど、まぁあきらめましょう。って人に迷惑かけてから後悔してもしょうがないんですけどねぇ。

ってまだまだ全然短い文章しか書いていないのに、まとめようとしているのはやっぱりうまく読めていないからなんでしょうね。どうしちゃったんでしょうか。

まぁ普段長すぎるから短いのもいいですよね。ではではー。




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posted by kbb at 22:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンソロジー
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