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2008年11月01日

仕事、三谷幸喜の-三谷幸喜

「仕事、三谷幸喜の」 三谷幸喜

仕事、三谷幸喜のこんにちは。

最近、会社の人と飲む機会が増えてきました。というわけで、せっかくの節酒の覚悟がうすれてきています。っていうか、二日酔いの日が増えているのは、体力の衰えが理由なのでしょうかね。

さて、三谷幸喜のエッセイです。この本を読んで一番びっくりしたのが、三谷幸喜の出身地、出身中学がうちのすぐ近くだったってこと。親父の後輩であり、弟の先輩にあたるんですね。あの中学ももっとこのことを宣伝すればいいのに、なんて思っちゃいました。自分の地域や出身校に誇りがもてるような、そんな宣伝になると思うのですけど、どうなのでしょうかね。それともあまりいい思い出がないから三谷幸喜自身が発表を禁止していたりするかもしれませんね。あんまりいい街ではないですからね、この辺りは。

幼少の頃からの三谷幸喜の作品がすべて載っているという彼の仕事歴がよくわかる本になっています。中学時代にはすでに脚本、演出をしていた彼は小さい時はとっても目立ちたがり屋のようですね。なのに、テレビに宣伝のためにでている時の彼はとっても恥ずかしがり屋のように見えるのですけど、彼になにがあったのでしょうかね。まぁ出たがりっていうのはあんまり変わっていないようですけどね。

年末に三谷幸喜作、演出の舞台があるようなんですけど、発売の次の日に見てみると、もうチケットが売り切れていてびっくりしてしまいました。そりゃあ人気作家ですからしょうがないんですけどね。舞台好きの友人に発売前に聞いたら、最近の舞台で売り切れはそうそうありえないって言われていたからすこし油断していたんですけどね。残念だったなぁ。オークションとかででているのかもしれないですけどね。

僕も彼のように本にして人に誇れるような仕事がいつかできるようになるといいのですけどね。最近こんなことばっかりいっている気がしていますけど、40にして惑わずっていうぐらいなので、40歳までは惑い続けることになりそうですね。昔の人の言うことは間違っていないですね。




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posted by kbb at 10:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・エッセイ マ行
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