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2008年11月16日

ロボットは人間になれるか-長田正

「ロボットは人間になれるか」 長田正

ロボットは人間になれるかこんにちは。

クルム伊達公子がテニス全日本選手権で優勝しましたね。テレビで見ていたのですけど、すごーいの言葉しかだすことができませんでした。相手の選手は21歳ということで、あんなおばさんに、って悔しいだろうけど、これからもがんばって欲しいな。伊達にはまた海外に挑戦してほしい。最年少の記録をつくる石川遼と最年長の記録を作ろうとしている伊達公子、どちらがすごいんだろうか。まぁどちらにしても僕らを感動させてくれることにはかわらないですけどね。

さて、今日も雨でしたね。フリマは中止になってしまいました。せっかく部屋を片づけられるのと、現金をつくって豪華韓国旅行の予定だったんですけど、まぁ天気と赤子にはかなわないからしょうがないですかね。

さて、「ロボットは人間になれるか」です。久しぶりの新書です。長年ロボット研究に従事してきた長田正が著者なのですけど、だからこそ、人間がロボットを作れるか、というタイトルではなくて、ロボットを中心とした言葉をタイトルにできたんでしょうね。

さて、産業ロボットはもうすでに工場などで働いていますけど、人間のような形状をした自律的なロボットをつくれるか、完成するために越えなければならない壁は何か、などを説明してくれています。

そう、この本はロボットとは何か、ということを論じながら人間とは何かが書いてあるんですよね。そこがとっても興味深い作品になっています。

先日農大の横を通ったら、ジュンとゴエモンが歩いているのを見ました。

といっても北海道で暮らすあの純なわけでもなく、世紀の大泥棒の五右衛門なわけでもなく、学生に牽かれたかわいらしいポニーだったんですけどね。

というように、人間には言葉から二つ以上の意味をイメージすることができるけど、その能力をどうやってロボットに整備するかが問題なのでしょうね。そこのところがどこまで研究がすすんでいるのかはわかりませんが、そうやって人間の心ってできているのだろうなぁって想像しています。

まぁ女の子の心もわからない僕に、人間の心を想像することなんてできるはずもないんですけどね。




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posted by kbb at 10:58 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・エッセイ ナ行
この記事へのコメント
\( ̄▽ ̄)/
テレビでテニス観戦、おめでとうございます。
そしてクルム伊達選手、優勝おめでとうございます。

もー、kbbさんたらテニスネタだなんてニクイです。(笑)
伊達さんも石川くんも、やっぱり両方すごいですよね。
石川くんの涙ながらの優勝インタビューに、ジワンとしてしまったMOWです。

韓国旅行なんていう一大イベントが控えているkbbさんには
フリマ中止もなんのその。
気にしない、気にしなーい!
Posted by MOW at 2008年11月16日 20:10
MOWさん。
こんばんは。

MOWさん、うれしそうですねぇ(笑)
クルム伊達さんがダブルスも優勝しましたね。これで国内には敵なしってことで海外遠征を早く見たい限りです。
遼くんにもがんばってはやく海外に行って欲しいものです。

フリマは来月の頭にでもしてこようとしてきます。はやく部屋を片づけたいってのが本音なんですけどね(笑)
Posted by kbb at 2008年11月17日 01:53
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