こんばんは。みなさんご無沙汰しております。韓国から26日に無事帰国いたしました。ところでさっき自分のブログを開いてみたのですけど、海外の変な広告サイトに飛ばされて、seesaaがウイルスにでも感染したのか!?と心配してgoogleで検索してみたら、ブログパーツで使っている「ザッピング」というところのドメインが変わっていたらしいです。韓国にいるあいだにこうなっていなくてよかったぁと胸をなで下ろしているところです。今日の昼過ぎから23時ぐらいまでのあいだにいらっしゃった方、ドキドキさせてしまってすみませんでした。



さて、機上から富士山を眺めながら韓国に向かいました。現地で仕事の終わった友人と四苦八苦しながらもなんとか再会しました。
以前学校のプログラムで夏休みにアメリカに語学留学したときに知り合った彼女ですが、そのとき知り合った別の友人も一人来て、僕と僕の連れと四人でおいしいプルコギ屋さんに行きました。
ビールやサンサ酒を飲みながらキムチをつまみおいしい食事をしました。いろんなキムチがあるのにびっくりです。というか、何種類ものキムチや総菜がお通しとして出てくるのにびっくりです。ビールだけ頼んでお通しだけ食べて帰る人はいないのかと心配になってしまいましたけど、韓国人はお酒を飲むときはキムチを食べないんだということを友人に聞き納得してしまいました。飯を食べるときにしかキムチを食べないらしいですよ。まぁここから韓国料理の辛地獄が始まるのですけどね。最後に冷麺をおいしくいただき店をでて、友人の予約してくれたホテルにやっと落ち着いて一日が終わりました。韓国語のまったくわからない僕ですけど、彼女がいてくれたおかげで気分良く酔っぱらって一日を終わることができました。
こうやって始まった韓国旅行ですが、飛行機の上で読み始めてベッドの上で読み終わったのがこの作品集「告白。」です。恋愛アンソロジーと呼べるのでしょうかね。初めて買う出版社の文庫です。「告白」という言葉にまつわるドキドキ感が韓国旅行にぴったりでしょ?と思いつつ読んでいたのですけど、中学生、高校生ぐらいが対象年齢なのでしょうね。ひねくれてしまった僕には少し物足りなかったです。
でも、岩井志麻子の"形見の花園の廃園"の怖すぎるラストや若竹七海の"話を聞いて"のおもしろすぎるラストでまぁまぁ楽しめましたよ。
こういう作品がいくつか入っているのなら損ではないだろうし、高校生ぐらいの子たちがこういう作品に触れられるいい機会になるのではないでしょうかね。
さて韓国の友人とは告白という言葉とは無縁だからこそ友人としていられるわけですが、この日プルコギを食べた四人で釜山まで二泊三日で旅行にいくことになるのですけど、それは次の記事で書くとします。
ではではおやすみなさい。昨日に引き続き日本の布団をむさぼってきます。


