こんにちは。今年の垢は今年の内にということで今年読んだ本は今年中に。怠けていた証拠なんですけど、今年読んでまだ記事にしていないのが、あと三冊もあるんです。今年中におわるかしら。さて、「ロマンティック」、大久秀憲です。表紙いっぱいに描かれた秋葉系美少女がいやらしくて恥ずかしい本でした。電車の中で久しぶりにカバーをかけちゃいましたもの。
さて、本作はすばる文学賞を受賞しています。原田宗典や佐藤正午もここからデビューしています。
さて、内容はといえば、うーんって感じでした。表紙の美少女はたしかに出てくる物の、こんなに秋葉系じゃないだろうって思いながら読んでいましたしね。
あらすじを描こうとおもっていたのですけど、イマイチ思い出せないのが悲しい。野球少年とそれをとりまく元野球少年のお話なのですけど、そいつらが何をどうした?って聞かれてもなんだっけともう一度本を開いてしまうことになりそうです。
うーん、書くことがなくなってしまった。まぁ本を読んでいればこういうこともありますわなぁ。
作者の大久秀憲はこの作品のあと本を出版していないようですね。どこかで作品を発表しているんでしょうけどね。次回作に期待でしょうかね。



