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2009年01月30日

殺人!ザ・東京ドーム-岡嶋二人

「殺人!ザ・東京ドーム」 岡嶋二人

殺人!ザ・東京ドームこんばんは。

ご無沙汰です。景気が悪くなってからどんどん人員整理が行われていますね。派遣切りやらなんやら。一週間ぐらい前まではそういうニュースを見ても他人事だったのですけどね。
どうやら僕はリストラされるようです。三月末までに次の仕事を見つけてきてくれって言われちゃいました。まぁ仕事もほぼないような状態だったので、うすうすはやばいんだろうなぁって思っていたのですけどね。自分にそういうことが起こるとは思っていなかったので、結構ショックでしたね。実家暮らしでまだ若いから、って言われましたけど、使えないと思われているから僕に声がかかったのだろうなぁって思ったら悲しくなりましたね。まぁそんなこと言われてまで働きたくねぇよっていう気もちもそのときにわいたので辞めてやるんですけどね。こんな時期に次の仕事なんて見つかるんでしょうかね。仕事がないからリストラするのにねぇ。どこの会社も変わらないはずですよねぇ。

さて、そんなことが合っても電車の中は暇だから本はよみますよー。悲しくなんてナインダカラ!。

岡嶋二人の作品は軽く読めるから息抜きにいいですよね。「殺人!ザ・東京ドーム」です。

仕事もできず、人のせいにばかりして生きてきた若者が主人公の物語です、タイトルの通り東京ドームで殺人を行います。どうして東京ドームかというと、近所の僕に気があるはずのクリーニング屋さんの女の子が野球なんて嫌いって言ってたから。僕がやったって言って喜んでもらうんだ。

とまぁとんだ勘違いから三人もの人が無差別に殺されていきます。しかもどこから飛んでくるのかわからない手製の矢で。その彼の行動と、それを利用して愛人の旦那を殺そうとする男の企みやらなんやらが錯綜してうまくできあがっています。火曜サスペンス劇場なんかで番組にしたらおもしろそうですよ。

さて、就職活動しないとね。社会や人のせいにばかりしていてもお金はどこからもはいってきませんものね。今までと同じように飲みにいくには稼がないとまずいですものね。

負けないんだから!




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posted by kbb at 22:32 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 岡嶋二人
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