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12月12日物語 : 現実の中の物語
Excerpt: あるとき、一冊の本を3人で取り合った。 読みさしをそこらに置いておくと空が読み出し、 空がトイレに入ったすきに海が取り、 海がお風呂に入ったすきに私と空が取り合う。 子どもたちは多分、 素数...
Weblog: 株も読書も恋人も
Tracked: 2006-01-09 04:02
博士と一緒に過ごした貴重な日々。
Excerpt: 「博士の愛した数式」小川洋子 ♪♪♪ この本を知ってる人も、多いのではないでしょうか。 ちょっと前まで、いろいろな所で目にしてました。 「本屋さん大賞」受賞作品です。 でも今頃読んでるんですけ...
Weblog: M's BOOKcaSe
Tracked: 2006-01-09 18:11
◎◎「博士の愛した数式」 小川洋子 新潮社 1500円 2003/8
Excerpt: 結局、みんな世の中に出たすべての本を読むことなく、今年のベストとか決めるわけで、書評家なんかも今年の私のベスト3とか挙げてはいるけれど、やっぱりその年出版された本のすべてを読んでいるわけではないわけで...
Weblog: 「本のことども」by聖月
Tracked: 2006-01-09 18:42
「博士の愛した数式」(小川洋子/新潮文庫)
Excerpt: オススメ度:☆☆☆☆★オススメ対象:数学はニガテというあなたへ。オススメポイント:江夏豊ツッコミポイント:博士といっしょに息子の心配をする雷のシーンは心配のための心配
Weblog: びぶりおふぃりあ
Tracked: 2006-01-09 23:00
博士の愛した数式 小川洋子
Excerpt: 小川洋子の最高傑作といわれるこの一冊。前評判に劣らず、感動する本でした。
Weblog: くろにゃんこの読書日記
Tracked: 2006-01-10 09:03
映画「博士の愛した数式」はさわやかな感動作!
Excerpt:
Weblog: bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ
Tracked: 2006-01-20 11:49
博士の愛した数式 明日公開
Excerpt: 明日21日、いよいよ「博士の愛した数式」が公開される。その影響か、未完成にも関わらず解説編にたくさんのアクセスを頂いているようなので、時間を見つけて仕上げようと思う。しかし明日は渋谷幕張中学へ入試の...
Weblog: ネットで算数を楽しむブログ
Tracked: 2006-01-21 01:06
「博士の愛した数式」
Excerpt: (「博士の愛した数式」 小川洋子 著, 新潮文庫)原作を読んだのは出版されてすぐだったから、もう2年以上前のことで細かいところは忘れてしまっていたが、今回の映画は物語をとても丁寧に映像化されているよう...
Weblog: それ、いいかも?
Tracked: 2006-01-23 16:00
博士の愛した数式 評価額・1210円
Excerpt: ●博士の愛した数式をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 数学教師のルート先生は、新しく
Weblog: Blog・キネマ文化論
Tracked: 2006-01-24 10:37
「博士の愛した数式」試写会
Excerpt: 「博士の愛した数式」監督・脚本 小泉堯史原作 小川洋子CAST 寺尾聰/深津絵里/齋藤隆成/吉岡秀隆・・・storyシングルマザーの家政婦 杏子。彼女の新しい配属先には、時間が止まり80分しか記憶のも...
Weblog: ミチミチ
Tracked: 2006-01-26 00:22
小川洋子『博士の愛した数式』新潮文庫
Excerpt: 以前から話題になっており、映画化もされるので手にとってはみたものの、どちらかというと文系人間の私には、とっつきにくい内容なのではないだろうかという思いが、どうしてもぬぐいきれなかった。しかし、読み進...
Weblog: 活字の宇宙へと
Tracked: 2006-01-26 20:48
小川洋子【博士の愛した数式】
Excerpt: うーん。なんという静謐(せいひつ)な世界だろうか。すべてが美しい。この小説に登場する人々すべてが優しい。こんなに美しくて優しくて、いいのだろうか? 現実感ってものが乏しくないか?しかし読み進むうちに考...
Weblog: ぱんどら日記
Tracked: 2006-01-27 13:34
【劇場鑑賞7】博士の愛した数式
Excerpt: 220:1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284220=142+71+4+2+1:284・・・友愛数だ神の計らいを受けた、絆で結ばれた数字なんだ。私とルートにとって博士と過ご...
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2006-01-31 01:26
博士の愛した数式
Excerpt: 数式に 見えない心も 見えてくる なんてったって、吉岡ルート先生の授業は最高である。数学の教師である彼が担当するクラスの一年間の初めの授業にこんな話をしてくれるのは最高だ。自分がルートという仇名も含...
Weblog: 空想俳人日記
Tracked: 2006-01-31 22:10
博士の愛した数式
Excerpt: 公式:http://hakase-movie.com/原作を元に映画化された作品で、原作ファンには不満が残るなどの声があるようですが、原作を読んでない苑名にとって、感動できる作品だったと思います。事故...
Weblog: ENNA BLOG
Tracked: 2006-02-01 01:04
『博士の愛した数式』売上No.1に
Excerpt: 博士の愛した数式小川 洋子今日のランチはイタリアンのブッフェでした。女性ばかりの『Aliiy』編集部のお昼は、結構華やかで開拓しまくり中です。こんにちは〜。今週末はプライベートで映画を見に行く予定のH...
Weblog: Aliiyブログ
Tracked: 2006-02-01 15:23
博士の愛した数式
Excerpt: 今日は久しぶりに映画館で映画をみた「博士の愛した数式」原作が本屋さんが売りたい本1位になってて気になっていた作品80分経つと記憶が消えてしまう数学博士と家政婦の織り成す愛の物語時間とは何なのか?大切な...
Weblog: 時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド
Tracked: 2006-02-01 16:24
感動は深く静かに…「博士の愛した数式」
Excerpt: 実に静かな映画だった。激しい愛の言葉もなければ、涙も憎悪も嫉妬もない。死の場面がなく、ラブシーンもない。淡々と日々の移ろいを追っただけなのに…。それでも、心を打つ、深く静かに、強く。「博士の愛した数...
Weblog: 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
Tracked: 2006-02-01 16:46
「博士の愛した数式」√をやさしく抱きしめる
Excerpt: 「博士の愛した数式」★★★☆深津絵里、寺尾聡 主演昨年買ってまだ読んでいなかった原作本を深夜に読みきり、翌日映画鑑賞。本を読んでいるときも、家政婦さんは深津絵里、博士は寺尾聡で読んでいた。そして映画、...
Weblog: soramove
Tracked: 2006-02-07 07:30
★博士の愛した数式@品川プリンスシネマ:サービスデー午後
Excerpt: 先週までの寒さが嘘のように暖かな春のような日だった今日、風邪も治ってきたので久しぶりのレディースデーを満喫してきた。 映画は『博士の愛した数式』。 今日の日のような柔らかな暖かい物語だった。
Weblog: 映画とアートで☆ひとやすみひと休み
Tracked: 2006-02-16 00:31
永遠と刹那…静謐の時間/『博士の愛した数式』
Excerpt: ●博士の愛した数式● 小川洋子著「僕の記憶は80分しかもたない」 小川洋子さんは1991年 「妊娠カレンダー」で芥川龍之介賞受賞。「博士の愛した数式」は2004年に読売文学賞、本屋大賞を受賞している。...
Weblog: 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世
Tracked: 2006-02-20 03:40
『博士の愛した数式』を観て来ました!』
Excerpt: 『博士の愛した数式』鑑賞レビュー!』 2006年1月21日より全国松竹・東急系にてロードショー!★コピー★博士と過ごしたひとときは私とルートにとって本当に大切な時間でした2005年/日本/カ...
Weblog: ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
Tracked: 2006-02-20 17:22
「博士の愛した数式」
Excerpt: 「博士の愛した数式」著 小川洋子story「君はルートだよ。どんな数字でも嫌がらず自分の中にかくまってやる、実に寛大な記号、ルートだ」。博士は家政婦である私の息子をそう呼んだ。でも、博士の記憶は80分...
Weblog: ミチミチ
Tracked: 2006-02-24 08:25
博士の愛した数式
Excerpt: オススメ度:★★★★★ 女手一つで息子を育てる為に、派遣家政婦の仕事をする女性...
Weblog: 忍耐道blog
Tracked: 2006-03-14 10:56
《読書》博士の愛した数式:小川洋子著
Excerpt: 2月に、映画『博士の愛した数式』を見た。 見終わった途端、無性に原作を読みたくなって、自宅から一番近い区立図書館に行った。 館内パソコンで「博士の愛した数式」と入力し検索をかけてみたら、貸出中だったの...
Weblog: 映画とアートで☆ひとやすみひと休み
Tracked: 2006-04-16 17:44
博士の愛した数式<小川洋子>−(本:今年41冊目)−
Excerpt: 新潮社 ; ISBN: 410401303X ; (2003/08/28)評価:95点(100点満点)交通事故により1975年以前の記憶しか持たず、それ以外は80分間しか記憶が続かない数学博士と、彼の...
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2006-04-29 15:45
NO.147「博士の愛した数式」(日本/小泉堯史監督)
Excerpt: 丁寧に丁寧に、書き言葉が話し言葉に、置き換えられていく。小説を原作にした映画作品は多くあるが、僕は、ここ数年の邦画で、これほど原作がもっている気品を大切にしながら、当の作家も感動するような、映像化に成...
Weblog: サーカスな日々
Tracked: 2006-05-15 02:14
博士の愛した数式/小川洋子
Excerpt: この瞬間を懸命に生きることの大切さを博士は教えてくれました。たとえ記憶は80分しか続かなくても、人の心に幸せを残し、その瞬間に存在した証を残すことはできます。数学者であった博士とその家政婦の母子が交流...
Weblog: 文学な?ブログ
Tracked: 2006-07-08 12:24
博士の愛した数式/小川洋子
Excerpt: 数学は常に私を苦悩と絶望の淵に追いやってくれていました。高校3年生まではwでもこの本を読むと数学という真理を探究する学問のひたむきさと数式が持つ美しさにハッとさせられます。<ストーリー>交通事故で受け...
Weblog: 心理学とタイと読書日記
Tracked: 2006-07-09 14:22
kbbさんの記事を読んであらためて思ったのですが、 ここにでてくる愛情は、 見返りもかけひきもない愛情だから、すがすがしいんですね。 それに比べて”母屋に住む義理の姉”は、苦しく辛い日々を送ったんだなあ・・と思いました。 映画では義理の姉の心情がどういうふうに表現されるのかしら。
よし私も観に行こう!
吉祥寺の映画館で会ったら、声掛けてくださいね。。。なんてわかるわけないですね、お互い。 TB返しさせていただきますね。
こんにちは。
うんうん。見返りのない愛ですねぇ。普段なかなかそれができないからそれを美しく感じてしまうのでしょうかね。やろうと思ってもできない。やる努力はしているのですけど、メリットデメリットが頭をかすめていくのがイヤになってしまいます。
義理の姉は結構ミステリアスですよね。書かれていないからこそどこまででも想像をふくらませられる。彼女と博士の関係は一体なんだったんでしょうか。彼女は結局忘れられることから逃げ出してしまって、それでも愛情をかける家政婦に嫉妬して・・・。実は義理の姉ってのも身分を偽っているんですよね、きっと。なんて考えてしまいました。
映画館で会っても確かにわからないですね。きっと周囲のことなんてまったく気にもせず嗚咽を漏らしながら泣いているのが僕ですよ(笑)でも観たら感想を是非是非記事にしてくださいね。楽しみにしております。
tsukikoさん繋がりですね。なんだか少し照れくさい感じがするんですけれど、とても嬉しかったです。
ただただ人を受け入れることができるって、とても素晴らしいというか、羨ましいというか…善意ですよね。^^
映画楽しみですけれど、やっぱり期待と不安がうねってしまいます。吉祥寺ではないですが、観に行こうと思います!
「ALWAYS」観に行かれたんですね。ワタクシも観ましたっ。ちょっと笑い、そして泣きませんでした…。周囲の泣き声にやられてしまった感じです。
こちらからもトラックバックさせていただきますね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
こんばんは。
こうやって人のつながりでどんどん輪が広がっていくのって素敵ですよね。現実世界でもそうしたいのですけど、あいつとこいつは、なんてしがらみを考えはじめちゃうとなかなかうまくいかなくて。
僕は本を読んでいて悪意やそれよりももっとひどい、ちょっとした労力で済む想像力の欠如が感じられるともう目を伏せてしまいたくなる悪い癖があるので、この本はすんなり読めました。
三丁目の夕日は僕も(期待したほど)泣けませんでした。「博士の〜」もきっと期待しすぎると泣けない気がするのですけど、どうしても期待してしまう僕がいます。
コメントTB大歓迎なので今後ともどうぞよろしくお願いします。
「博士の愛した数式」は、娘も大好きな本です。
「こんな数学の先生ならいいのに」と彼女は言っていました。
原作の静けさが映画でも表現できていればいいなあと思います。
こんばんは。
確かにこんな先生なら数学好きにしてくれそうですね。80分しか記憶がないからテストのことも忘れてくれそうですし。でも1〜10までの足し算のところではルート君に厳しい言い方もしているので教師としてはなかなかスパルタかもしれませんね。
静かさ、うんうん、泣かせるぞっていうクライマックスといもいうべきシーンはでてきませんからね。そこをうまく表現してほしいですね。
私のなんちゃって読書感想文にお付き合いいただいて嬉しいです。
映画と原作って、やはり違いましたね。重要なところが変更や追加されていて本は本、映画は映画という感じでした。悪い意味ではなく、新鮮でしたね。
ルートの内面が博士と触れ合うことによって成長していく姿が感動しました。
こんにちは。初めまして。
この作品の場合映画と原作は全然ちがうものでしたね。
ルートの成長する姿もよかったですけど、博士のいつまでも変わらないでいることも大切なことだったのかななんて今は思っています。
映画の感想の方にTBさせていただきましたが、私も改めてこちらの読書感想の方にTBさせていただきます。
映画も原作も、それぞれの持つ温かさを感じられる作品でしたね。
私は映画を見て原作を読みたくなったのですが、両方触れることができて良かったです。
おはようございます。はじめまして。
TBありがとうございます。
この作品はほんとにいいものでしたね。
両方に触れられて両方に感動できるなんてなかなかできないですよね。
また是非遊びに来てくださいね。
日記を書いた後に、kbbも書いているはずと思って、この過去のブログを読みました。
博士はルートの父親ではなく、おじいちゃんでは?お爺さんが孫にささげる愛情に思えるんだけど。
父親はもっとぎこちなく、厳しく接してしまう、愛情表現の苦手な存在だと思うけど。
母子家庭の母親が、子供に母親以外からの愛情を与えてくれることをうれしく思うところは、なんだか胸を打たれるね。
映画も機会があれば是非見てみたいね。深津絵里だし。
こんにちは。
実際父親になったことがわからないけど、愛情表現が下手な父親は多そうだね。でも、それ以上にルートが素直だからこそ
博士の愛情もうまく表現できていたのかもしれないね。
みんながそれぞれの役割をちゃんと演じていれば、誰もがすなおになれるのかもしれないなんて思っちゃいましたよ。素直になれなくて損していることの方が多いものね。
深津絵里好きだったっけ?この映画の深津絵里はほんとに美人さんだったよ。