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2007年12月25日

四人の食卓−赤瀬川隼

「四人の食卓」 赤瀬川隼 

四人の食卓おはようございます。祝日のクリスマスイブでしたがいかがお過ごしでしたでしょうか?ワインでも買って楽しく乾杯を、と思って久しぶりにスーパーに食材を買いにいって食事をつくりました。できた、と思って机に並べてワインを開けようとしたときに気付いてしまいました。簡単なので炒め物ばっかりつくったのですけど、どれもワインに合わない・・・。まぁ出来合いのものでなく、久しぶりにおいしいものが食べられたからよかったんですけどね。焼きそばをつくろうと思ったのに、キャベツを買い忘れたのは内緒の方向でお願いいたします。と、こんな感じで一人で過ごした祝日でした(/。-)シクシク

さて、そんな間の抜けた食卓はさておいて、幸福な食卓が描かれた「四人の食卓」です。といっても、食事のシーンは全然でてこないんですけどね。

11の短篇が収められていますけど、どれもちょっと物足りない長さでしたねぇ。題材や流れはおもしろかっただけに残念でした。

どれも男と女の恋模様が描かれているのですけど、著者の年齢もあってか、中年の歳にさしかかったおじさんと若いけれど色気のある女性との恋が多かった気がします。そんな素敵な女性がそこら中にいるわけがないじゃないかと思いつつ、うらやましいなぁと本音がでてしまいましたけどね。

自分も十年後、二十年後にはこういった恋がしたくなるんだろうなぁっておもいますけどね。
では、まだまだ若い皆さんも、もうお年を召された方々も楽しいクリスマスをお過ごし下さい。みなさん言っておきますけどクリスマスイブは前夜祭で本番は今日ですからね!日本においては、自由恋愛の日のようになってしまっていますけれども、まぁそれもありってことで、楽しいデートを!

posted by kbb at 04:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・エッセイ ア行
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