どうも、こんばんは。普段雑誌というものはほとんど買うことがなく、立ち読みは足がつかれるのがいやなので、R25ぐらしか読んでいないんですけど、本が好き!で「ウフ」という文芸雑誌?を献本してくれるというので、申し込んでみました。
だいたいが小説は本で読みたいタチで連載小説を一ヶ月も待っているなんて我慢のきかない男なので買ったことはないのですけど、情報誌という観点でみたらなかなかおもしろいかもしれないですね。新刊案内があったり、書評があったり、もちろん小説だけでなく、エッセイも収録されているので、連載を途中から読むようなことをしないでも、十分読み応えのある雑誌でした。
まぁでも連載小説を途中から読むなんてことはしたくないので、小説のところは飛ばしてしまいましたけどね。
見開きのところで宮崎あおいのエッセイが載っていて、幼稚園のころに初めてバレンタインデーのチョコをあげた男の子に嫉妬してみたり、最初のページに、川上弘美「真鶴」の書評なんかがのっていて、プロの書評家はこういう書評を書くんだなぁなんて感心してみたり、素敵な出会いでした。
この後の号も献本をいただいているので、他の楽しみ方もさがしてみますね。

ウフ.2007年2月号
- 「ウフ.」編集部
- マガジンハウス
- 250円
書評/国内純文学




