こんばんは。ちょっと前の話しになりますが、日曜日の映画の日に、映画をみてきました。朝から「陰日向に咲く」を観に行くことを決めていて、昼過ぎに家をでてもう長いことやっているからすいているだろうってことで、ぎりぎりについたら満席。携帯でそのあとの時間にやっているところを探してぎりぎりについたらまた満席、なんてことを繰り返して映画館をはしごしてやっと四軒目の西新井のシネコンでみることができました。その前の回も満席で今回も満席だろうとおもったら、ガラガラで四軒もまわった意味はなんだったんだろうって悲しくなりました。もしかして昼から観る人は多いけど、夕方から観る人が少なくなるのが映画の日なんですか?
一通り感動したあとで、テレビで「それでも、僕はやっていない」をテレビでやることを思い出し、急いで家に帰り自分の電車内での行為に思いをはせ、疑われたら申し開きができないなぁと反省する一日をすごしました。といっても決して痴漢なんてやらないですよー。痴漢をやる男なんて最低だと思っている一人ですから。
そんなわけで、映画「陰日向に咲く」で宮崎あおいとの衝撃的な出会いをしたわけですが、あの子は美人さんですね。過去の芸人さんの役のときの宮崎あおいなんて美人というか、輝きまくっていますね。あの子の笑顔はいい。というか笑顔を見せるタイミングをしっていますね。
そんな風に宮崎あおいに癒された一日だったわけですが、帰ってきて本が好き!から献本された「ウフ」の表紙をみるとなんだか知った顔があるっておもって、いろんなところをひっくり返してみると、表紙写真・モデル 宮崎あおいって書いてあって、おーい!って感じでした。
こんなところに宮崎あおいが!って感じで開いてみると、表紙裏の宮崎あおいのエッセイの存在理由がわかってみたりして、今回はまた違った角度でこのエッセイを読むことができました。
他にも新解さんネタで結構楽しませてくれた、鈴木マキコこと夏石鈴子の読み切り小説があって、この雑誌で初めて小説を読めまして。乳ガンの話しだったんですけど、女性の胸を切り取る時の気持ちってなかなか男には理解できないものですね。半身がなくなったような気分になるんだろうなって想像はできても、実感はできないですもの。
最近、宮崎あおいや沢尻エリカみたいな可愛い子との出会いがいっぱいあったわけですが、毎日地下鉄に乗っていても可愛い子は身近にいっぱいいるものですね。もっと目を見開いて周りをみてみないと、なんて思いつつ、鏡を見るときは目をつぶっているkbbでした。

ウフ.2007年3月号
- 「ウフ.」編集部
- マガジンハウス
- 250円
書評/国内純文学



