おはようございます。花粉症だと思っていたら風邪をひいていたみたいです。昨日も飲み会で敏感でナイーブだから花粉症になっちゃうんだよ、なんて説明をしていたのに、風邪だったなんてみんなに知られたらただのアホっていわれちゃいますね。どうりでお酒がおいしくなかったわけです。さてさて、今日は体調もわるいので前置きはこの辺にして、本が好き!からの献本の雑誌「ウフ」の第三弾です。今回も表紙が宮崎あおいで癒されます。こんな子が「大丈夫?」なんてやさしくいいながら額と額をくっつけて熱を計ってくれたら、風邪なんてどうでもよくなったからデートに行こう!なんていっちゃうんですけどねぇ。
まぁそれはさておき、今月号(といっても去年の4月のお話しですが・・・)から井上荒野の連載小説がはじまりました。こういうのがはじまってしまうと、読まないとっておもっちゃいますよね。というか、お話し自体がこれからどうなった行くのだろうかって感じで次号乞うご期待って感じでおわっています。最近いろいろなところで目にする井上荒野ですが、はじめて読んだ彼女の文章ですが、入り口はなんだか明るいところから暗いところを覗き込んでいるようで、中がまったく見えずおそるおそる入っていくと、ちょっと開けた場所にでて少し休んでいると細い道を発見したというところでしょうか。って読んでいない人にはさっぱりわからない比喩でしたね。
まぁ週末は少しおとなしくしておくことにします。本がいっぱい読めるといいのだけれど。では、みなさんも体におきをつけて。

ウフ.2007年4月号
- マガジンハウス
- 250円
書評/国内純文学




