こんばんは。先日初の出張に行きまして、人生三度目の新幹線に乗りました。今まで新幹線なんて、夜行で行った京都の帰りに行きと同じ時間電車に乗るのはいやだなぁととっても根性なしの結果の時と、名古屋の友達に飲みに来いって言うわれてその一週間前に車が全損してしまい、しょうがなく乗ったときぐらいしかなく、なんだかどきどきわくわくしてしまいました。車窓から見える風景に東京から一時間も離れていないのに、こんなに田園が広がっているのかとすこしびっくりしてずっと見ていたら、先輩にそんなにおもしろい?と聞かれてしまいました。出張に行くなんて、なんかビジネスマンっぽくないですか!?というわけで、ビジネスマンとして成長するための大切なヒントと副題のついた「人生を変えた5つのメール」を読んでみました。本が好き!からの献本でしたが、こういう自己啓発本というか、ビジネス書は高校の時以来読んでなかったのでなんだか懐かしかったです。
最近のビジネス書の書評とかを読んで思ったのですけど、物語に絡めて著者の言いたいことをいう作品が増えたとおもいませんか?「チーズはどこへ消えた?」とかそんなのですよね?(読んだことないですけど・・・)
読みながら思っていたんですけど、これって「ソフィーの世界」からはじまったような気がしませんか?哲学者から手紙が来てそれに答えていく内に主人公がだんだんと問いを理解していく、そんな風にどれも思ってしまいます。
そういえば、ソフィーの世界はなぜか高校の時の世界史の先生に貸してそれっきりです。返してくれないのかしら・・・。っていまさらですね(笑)
まぁそんなわけで読んでみたわけですが、結局どれを読んでも書いてあることは一緒なんですよね。成功するためには、まわりとコミュニケーションをとらないといけない。そのためにコミュニケーション能力を鍛えなければならない。ブレイクスルーするためにはきっかけが必要だ。そのきっかけは身近に転がっている。できることからはじめよう。
そんなことはもうわかっているんですよ。やらないだけで。まぁ、気付かせてくれるにはもってこいの本だったんですけどね。こういう本が売れるっていうのは、気付かせてもらうためにみんな買うんでしょうかね。どれも書いてあることが一緒なのだったら、同じ本を何回も読み返した方がいいんじゃないだろうかって考えちゃうんですけどね。

人生を変えた5つのメール
- 濱田 秀彦
- 祥伝社
- 1260円
書評/ビジネス




ていうか、10年前が高校生だなんて、お若いこと…
これ以上は言えませんけど。(* ̄m ̄)
ビジネス書ってほとんど読んだことがないんですけど
物語に絡めるのならば小説を読んでも変わりないのかな。
要は自分が何を感じるかってことですもんね。
葉桜の会のことが気になってたんです。
楽しめたみたいでよかった!
今ならハナミズキの会が開催できますよー。
こんばんは。
10年ぶりというのは少しサバを読んだ数字だったわけで、少し記憶があいまいなところもあるわけで・・・ゴニョゴニョ。すみませんでした!
そうですね。小説からも同じことが読みとれるって考えると、別にわざわざこういうジャンルの本を読む必要はないなんておもっちゃうんですよねぇ。
ハナミズキ。うちのまわりではなかなかみられないので、インターネットで調べてみました。きれいな花ですね。桜とちがって強うそうなところも気に入りました。日比谷公園でもみられるみたいなので、会社帰りによってみようと思います。ハナミズキの会のアイデアはいただきました(笑)