こんばんは。久しぶりの岩井俊二です。「ラヴレター」以来ですね。ってそのラヴレターを探していたんですけど、本棚に見あたらない。僕の本棚はなんだか四次元ポケットがついているみたいです。いるんな本がどこかへ行ってしまっています。どうせなら僕もどこかへやってくれればいいのに・・・。
というわけで、日本なのに日本じゃない世界のお話「スワロウテイル」です。
昔片思いしていた女の子のおもしろかった、という言葉だけで恵比寿ガーデンシネマに見に行った覚えがあります。ぜんぜん意味がわからず、なんだか黒い部分が多い映画だった気がします。最後まで色彩的になんだか暗くてよくわからなかったなぁ。その子にどうだった?と聞かれてうん・・・。とあいまいにしか答えられなかった。そんなんだからうまくいかなかったんでしょうね。今ならもう少しうまく話題を変えられるのに。
なんてことを今いっても仕方がないですね。
本の方ですが、映画と同じようにうん・・・。って感じです。おもしろいか?と聞かれればまぁまぁと答えちゃうだろうし、つまんないの?って聞かれればそうでもないって言っちゃいそう。そんな感じでした。
胸に大きなアゲハチョウを入れ墨している女の子と飲んでみたい。僕だったらそんな子が隣に座ったら違うお話を思いつくのに。
気を取り直して、別の本を読もう!そういう結論にしておきましょう。


