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2008年04月28日

スワロウテイル-岩井俊二

「スワロウテイル」 岩井俊二

スワロウテイルこんばんは。

久しぶりの岩井俊二です。「ラヴレター」以来ですね。ってそのラヴレターを探していたんですけど、本棚に見あたらない。僕の本棚はなんだか四次元ポケットがついているみたいです。いるんな本がどこかへ行ってしまっています。どうせなら僕もどこかへやってくれればいいのに・・・。

というわけで、日本なのに日本じゃない世界のお話「スワロウテイル」です。

昔片思いしていた女の子のおもしろかった、という言葉だけで恵比寿ガーデンシネマに見に行った覚えがあります。ぜんぜん意味がわからず、なんだか黒い部分が多い映画だった気がします。最後まで色彩的になんだか暗くてよくわからなかったなぁ。その子にどうだった?と聞かれてうん・・・。とあいまいにしか答えられなかった。そんなんだからうまくいかなかったんでしょうね。今ならもう少しうまく話題を変えられるのに。

なんてことを今いっても仕方がないですね。

本の方ですが、映画と同じようにうん・・・。って感じです。おもしろいか?と聞かれればまぁまぁと答えちゃうだろうし、つまんないの?って聞かれればそうでもないって言っちゃいそう。そんな感じでした。

胸に大きなアゲハチョウを入れ墨している女の子と飲んでみたい。僕だったらそんな子が隣に座ったら違うお話を思いつくのに。

気を取り直して、別の本を読もう!そういう結論にしておきましょう。




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posted by kbb at 22:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・エッセイ ア行
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