こんばんは。飲み過ぎたのにぜんぜん二日酔いになりませんでした。それだけでうれしいですね。こんなよく晴れた日で布団を干してパタパタとする音が聞こえている平和な一日なのに、せんべい布団の中でうなっているのはつまらないですものね。さてゴールデンウィーク最後の夢は映画「スピード」バリのアクション大巨編でした。高さ制限を無視して屋根をがりがりと擦りながら右折する小田急バスに乗っている僕はなぜか車内の中学生たちとなかよくなっています。不思議なことに三年生はみんな男、一年生はみんな女の子でした。その中の一人の女の子のメールアドレスも知っていて、車内でメールをやりとりするような仲のようでした。坂道を疾走する車内では三年生が騒ぎ出します。このままだと午後の定期試験に間に合わないと。女の子たちはみんな心配そうにしておろおろしています。一人の女の子が、どうにかならないかしら?、と僕にメールを送ってきます。いろいろ考えたけど、僕にはなにもしてあげられなかった、と思っていたら男の子がまわりにいません。すでにバスから降りたようで、女の子に聞くと、その子の親が車で迎えに来ていたようです。結局、僕はなんの役にもたたなかったようです。そんなハリウッド映画のような大団円を迎えて、ラストシーンはその女の子たちにむかって、漢字は読めなくても、漢文の書き下し文は読めるようになっていた方がいいと説教くさいことを言っていました。その女の子は漢文の本がたくさんおいてある本屋さんの娘だったというのに。
話のつながらなさや、飛び方が夢って感じがしますねぇ。わけのわからない夢でしたけど、起きてみると顔が痛いので、にやつきすぎていたことは確かですね。
そんなかわいい子がでてくればもっといいのに、と思いつつ、バッテリー第三弾です。天才野球少年、巧は野球部内で徐々に自分の実力をまわりに認めさせていきます。部活動停止になってしまって最後の大会にでられなかった三年生のために画策する監督。そのために活動停止明けに部内で紅白戦を行い、校長に認めさせようとするが、校長の冷たい態度。なんやかんやで強豪校との試合を行えるようになったのに、一番大切にしなければならないはずのキャッチャー、豪との間に亀裂が・・・。
っていうあらすじです。なんだかだんだんとご都合主義的な部分も見えてしまったんですけど、まぁそれはしょうがないですか。六巻で完結ということで折り返し地点にやってきましたね。この文庫には巧の弟、青波の視点で描かれたサイドストーリーも掲載されているんですけど、これは村山由佳の「おいしいコーヒー」シリーズのようですね。
ここまで来ると最後まで読みたくなるのが人ってものですね。はやく続きをよんでしまいたいと思います。ってまだ手に入れてもいないんですけどね。こうやって積ん読が増えていってしまうんだよなぁ。って本の感想を書いていない!ってここに来て気付いても遅いですね。
ごめんちゃいm( __ __ )m



あいかわらずオモシロイ夢をみていますね。
書き下し文はとっくの昔に読めなくなってしまった上に
今では漢字も思い出せなくなってきているMOWです。
しかもこの前「戸」という字をボールペンで書いたときに
「戸ってホントにこんな変な形してただろうか?」
と、楽しいような情けないような気分に浸ってしまいました。
本の感想、書いてなかったですか?気づかなかった…。(笑)
なかま、なかま。
こんばんは。
こんな夢みてたら本当にロリコンだ、っていわれちゃいますね(笑)
書き下し文は僕も読めないので安心してくださいね。
戸の字が、というか漢字がそうなるのは「ゲシュタルト崩壊」という人間にとって普通のことらしいので安心してくださいね。そっかぁMOWさんも普通の人間だったのかぁ・・・(笑)