こんばんは。突然ですが、サックスを習い始めました。といっても、ヤマハ音楽教室に行くとかってわけじゃなくて、サックスをやっている人に個人授業を受けています。夕暮れ近くの砧公園へ行き、街頭の下でサッカーをやっている親子を横目に見ながら、ド、レ、ミ、ファ・・・の音をだす練習・・・。まぁ何事も基本が大事ですからねぇ。最初からかっこいいジャズを哀愁漂う音色で吹ける人なんているはずがありませんものね。っていうか、四分音符と八分音符の違いもわからず、四分の三拍子と八分の六拍子を約分すれば同じじゃない?といって冷たい目で見られるほど、音楽的知識はゼロなので、まずはその辺であきれられてしまうんですけどね。今年は背中で語れる男を目指すと書きましたが、飲み始めるとどうしても口が止まらないので、サックスで語れる男になる!を目標とすることにします。ってここまで言えばやっぱりやめました、なんてことにならないと飽きっぽい僕は思っているんですけど、どうなんでしょうかね。ってか、喫煙の公約を守らなかった前例もあるわけで・・・。まぁがんばります。
というわけで、明治大学の教授で最近いっぱい本をだしている齋藤孝と雑誌SPAで
「だめんず・うぉ〜か〜」
明治大学の偉い学者さんが、童貞だの、処女だの、セックスだのって言葉を繰り返し述べている希有な本です。
この本でも触れられているんですけど、齋藤孝の「偏愛マップ」っていうのが結構使えそうです。自分の好きな物をA4ぐらいの紙にただ書いていくだけなんですけど、けっして系統立てて書く必要もなく、頭に浮かんだものをどんどん書いていきます。犬のとなりにフィギュアやガンダムと書いてもいいわけです。これを合コンなどの場面で初対面同士がお互いに見せあって、話のネタにする。これならネタに困ることもないし、考えられないような接点なんかもみつかるから大変使える、ということでした。それに長いつきあいをしている二人でも、お互いの考えていることや見ていることがよくわかって、そういう風にも利用できる、っていうことでした。今度よく飲みにいく友人とやれば新しい発見とともに、新しい恋心が!なんてことにはなりそうもないですけどねぇ・・・。
で、まぁこの本の結論としては、タイトル通り「喫茶店で二時間もたない男とはつきあうな」ってことでした。喫茶店で二人向かい合ってコーヒー一杯ずつで二時間話をできる男なんてなかなかみつからない、とも書いてあってその見つけ方は書いてくれていないので、結局どうすればいいの!?なんてハニワ顔にもなってしまうんですけどね。
でも、おもしろいことが書いてありました。体が快感を感じる体の交換は男の性的能力の減退や、年齢による苦痛などを考えると一生できるものではない。それに比べて脳が快感を感じる、言葉の交換は死ぬまでできる。だからセックスの技術を磨くよりかは、絡むような会話のできる男を見つけたり、そのためにの技術を磨いた方がいい、なんて書いてあって、そうだな〆(._.)メモメモって思いました。
まぁこの本を読んでも、口べたの僕は喫茶店で二時間もたせることなんて絶対できやしないと思っているので、サックスを吹いて女性に語りかけることにします。うまくなれば二時間ぐらいなら吹いていられそうですものね。その前の長時間吹いても口のまわりが筋肉痛にならないように鍛えないといけなさそうですけどね。



私は、中学から高校までの6年間、サックスを習ってました。
それをいうと大抵「かっこいいね〜!」と褒められるので、好感度アップには効果あると思いますよ。
おはようございます。
sonatineさんもサックスプレイヤーでしたか!?
かっこいい〜
習っているといっても、まだ二回しかやっていなくて、しかも、自分のリズム感のなさに再度気付いてしまっていやになってしまいます。でもがんばるんだ、おれ!
好感度アップ目指します!