本のタイトルは過去記事またはアマゾンへ飛びます。出版社等の確認にどうぞ。

2009年01月17日

一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス T-西原大多郎 田原実

「一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス T」 西原大多郎 田原実

テラ・ルネッサンス Tこんばんは。

今朝起きてテレビを見たら旅客機が墜落、なんてニュースが出ていて一気に目が覚めてしまいました。スーパーで「乗員乗客155人」なんて書いてあって、最後まで読まずに悲惨な事故だなぁなんて思っていたら、その後に「全員無事」って書いてあって死ぬほどうれしかったです。次々と流れる映像の一つに両翼に立って救助を待つ人たちに近づく民間のフェリーがあって、救助される人たちの心細かったところにあんな威風堂々と近づいてくる船を見て安心した気もちを思って一緒に泣いてしまいました。

あの映像のフェリーは大きな星条旗をいっぱいにはためかせて船の上に掲げていましたね。アメリカ人にとって星条旗っていつでもああいう存在なんじゃないかしらって思いました。どこにいても強いアメリカが守ってくれる。そんな風に思わせてくれる。すっごい効果的なシンボルなんだなぁって思いました。

さて、本が好き!様からいただいた、コミック「一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス T」です。開いて最初に目に付くのが、出版社のスタッフ一同の「お読みいただきありがとうございます」のメッセージ。こんなのを一冊一冊に挟んでいったら手間もコストもかかるのに、それをしているってことは本当にこの言葉を伝えたいからなんでしょうね。

さて、内容ですが、世界中にいる少年兵の役に少しでも立てるようにNGOを立ち上げた男の話です。鬼丸昌也。それがその男の名前です。テラ・ルネッサンスというNGOの代表です。

人生において大切なのは
「やること」を決意すること

彼の行動は全て決意の上に行われます。そしてその行動力がすばらしい。英語も話せないのに、少年兵の真実を知るために単身イギリスへ飛び、NGOのネットワークに飛び込みます。約束していた通訳ボランティアと会えないと知るや、インターネットで通訳ボランティアを募集してしまう。そしてやっと見つけた通訳とともに、イギリスにあるNGOの本部に乗り込みます。そこで得た情報を日本国内で講演などを通して伝え、寄付などを集めてウガンダに元少年兵の職業訓練施設を作ってしまいます。

そうやって一つ一つの行動が彼がやるときめたその決意から現れてくるのです。彼は今29歳。年齢が全てではないけれど、自分よりも下の人間がここまでやっているのに、自分は何をやっているのだろうかと打ちのめされてしまいました。

僕の友人に大学を卒業して一流企業に就職したけれど、その人生を投げ出して看護大学に入り直したやつがいます。彼は将来発展途上国で病気の予防のために働きたいと一生懸命勉強しているみたいです。10も歳の離れたキャピキャピの女子学生に囲まれながら。

そんなことをして助けたとしても対症療法にしかならないじゃないか、おまえと出会えた少数は助かって、出会えなかった大多数が死んでいくなんて無意味じゃない?って言ったことがあります。

でも、そうやって少数しか助けられないことになったとしても、そういうやつが一人でも多くなれば倍数的に増えていくんですよね。そういう活動をしている人がいればこそ、世界でこういう問題が起こっているんだっていう情報源にもなりますものね。星条旗をはためかせてもアメリカでもどうしようもできない問題が世界で起こっているんですよね。そういうことをみんなで手を取り合って少しずつ、ほんの少しずつかもしれないけど変えていかなければならないのでしょうね。

僕にはそんなことをする勇気も決断力もないけれど、自分の身の回りでできる少しをやっていこう。そういう風に思わせてくれる素晴らしい作品でした。ありがとうございました。



一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1
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2008年09月10日

聖書1 旧約編 姦淫するなかれ-ジョージ秋山

「聖書1 旧約編 姦淫するなかれ」 ジョージ秋山

聖書1こんばんは。

最近少し、おかしいのです。時計が少し先にすすんでいるようなのです、自分の中の時計が。毎朝起きると日付が一日だけ先にすすんでいます。今日は水曜日だなぁ。あと三日働けば連休だ、なんて思って電車に乗る。携帯電話を取り出して、待ち受け画面を見る。あれまだ火曜だったのかぁ。そんなことを思って会社に行きいつもと同じように仕事をする。家に帰って酒を浴びてから寝る。朝起きるとやっぱり一日すすんでいて、今日は木曜日かぁってなことになる。毎日変わり映えのしない生活をしていることが原因なのか、毎晩浴びているアルコールがとうとう脳の中のカレンダー機能を壊しはじめたのか、はたまたただただぼけているだけなのか。にわかには判断のつかないところが逆にこわいところでありますね。

さて、大学はキリスト教系の大学だったこともあり、一般教養の授業でキリスト教概論なんて授業もとりましたし、分厚い聖書も買いました。入学式も卒業式も教会で執り行われましたし、毎週水曜日の礼拝にも何回か顔をだしたこともあります。クリスマス礼拝なんてのも出席した記憶があります。でも聖書をちゃんと読んだことがない。いつかは読みたいなぁなんて思いつつ、古い言葉遣いに躊躇してみたり、カタカナの名前がつらつらとでてきて、理解できなかったりして、いつも途中であきらめていました。

そんなある日、本屋さんにいくと、文庫本でさらに漫画で描かれている聖書を発見しました。しかも描いているのは「浮浪雲」なんかの作者、ジョージ秋山。これならすんなりと入っていけそうだぞと思ったのが今回の「聖書1 旧約編 姦淫するなかれ」です。

さすが日本の文化、漫画ですね。中学までは毎日のように触れていた文化だけあって、すんなり入っていけましたよ。途中少しだれるところもありましたけど、慣れないカタカナの名前にも負けることなく読み終えることができました。

はじめに天と地を創造した神は光をつくり、空と水をつくり、海をつくり草と果樹をつくり、太陽と月をつくり星をつくった。海の生き物をつくり鳥をつくり、大地を蠢く動物をつくり家畜をつくった。そして最後に神に似せて今までつくったもの全てを支配する人間をつくった。そして七日目を安息日とした。

創世記の最初はこういうはじまりです。

聖書のしかも旧約編の最初しか読んでいませんけど、ここにでてくる神は何度も人間を信用し、何度も人間に失望し、そして何度も罰を与え、しかし助けてきた。

しかし、その神に似せて作られた人間も何度も同じ過ちを繰り返し、そして神に助けを乞い、また同じように失敗を繰り返してきた。

さすが神に似せてつくられただけのことはある、なんて思いながら読んでいました。神も人間もなかなか諦められないようにできているのでしょうね。

まだ科学的な視点もなにももたない人間がここに存在するものの説明として神を登場させたのはきっととっても合理的なことだったのかもしれないですね。

創世記の神にとっては毎日が刺激的な仕事だったことでしょうね。彼にとってみたら曜日を取り違えるなんて絶対おきっこないでしょうね。まぁエデンの園で蛇にそそのかされて知恵の実を食べてしまった堕落した者の子孫なのでそのへんは許してもらうしかないですね。

(上に書かれていることで間違っていること、表現は全て僕の責任です。ジョージ秋山さんにはなんの責任もございませんので、そこのところはご了解のほどお願いいたします)




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posted by kbb at 22:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2008年09月07日

気まぐれコンセプト クロニクル-ホイチョイ・プロダクションズ

「気まぐれコンセプト クロニクル」 ホイチョイ・プロダクションズ

気まぐれコンセプト クロニクルこんばんは。
前々回の記事で辞書づくって言葉が正しくない日本語かも、って書いたと思いますが、づくじゃなくて、憑くだったらどうでしょうかね。もしくは付く(つく)ってことなんでしょうかね。

二つの物が離れない状態になる。ぴったり一緒になるってことなんでしょうかね。

さて、今回の本はビッグコミックスピリッツで二十年以上休載もなく連載されている「気まぐれコンセプト」のいいとこだけとったような作品になっています。年代別に今でも十分笑える作品だけを取り出して年毎にまとめられています。

「気まぐれコンセプト」は広告代理店に勤めるヒライが主人公の、彼をとりまく愛憎劇になっています。誰もがうらやむ美女を流行のレストランにつれていったり、そういう彼の悲しい性が表現されています。今読んでおもしろいのはそのレストランのほとんどが今ではもうないってことですかね。人間の欲望の行き先のねじれ方がおもしろいですね。

現状では「気まぐれコンセプト」は単行本化されていないそうなので、過去の作品を読むとなるとこの作品しかないようですね。まぁ今となっては全然笑えないようなものもネタとなっている可能性があるので、こういう編集の仕方になったのかもしれないですね。

やりたいだけの人のためには「東京いい店やれる店」なんて下品というか、その通り!というか、そのまんまのタイトルの本がでていますけど、この「〜クロニクル」ではもちろんそういったものだけが焦点とされているわけではなく、その時々にはやったスキーやダイビングに行く若者たちをおもしろおかしく描いたり、今では当たり前となった「CEO」なんていい方をおもしろおかしくおちょくっています。

実は「東京いい店やれる店」を読んでみたいと思っているのですけど、今ではほとんどのお店が閉店してしまっている気がしてしょうがありません。まぁそんな過去を振り返っているような男についてくる女の子はいないのでしょうけどね。

四回連続で辞書のような、辞書に関する本を読んだ気がしますけど、結局辞書は今ここに在るもの、過去のことにふれることしかできないのですね。早く新しい思い出を作らねばなんて焦ってきた今日この頃でした。






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posted by kbb at 20:54 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | コミック

2008年07月27日

鎌倉ものがたり傑作選 胸に残る思い出編-西岸良平

「鎌倉ものがたり 傑作選 胸に残る思い出編」 西岸良平

鎌倉ものがたり傑作選こんばんは。

少し気分を変えてみようと、久しぶりに漫画を読んでみました。雑誌をぱらぱらとめくることはあっても一冊まるまる読んだのはどれぐらいぶりだろうか。

本が好き!からの献本です。西岸良平の「鎌倉ものがたり傑作選」です。三丁目の夕日と同じ作者さんですね。表紙を眺めていたら映画を思い出していました。

作品はといえば、一話読み切り型で鎌倉在住で警察署の捜査顧問もしているミステリー作家、一色正和と一回り年下の奥さん、一色亜紀子が主役です。

海と山に囲まれた古い街、鎌倉。河童や幽霊など魑魅魍魎がうろうろしている。そいつらが事件を起こすことも珍しくない。というわけで、心霊捜査課なんてものもある鎌倉警察ですが、恐山出身で降霊術を駆使して捜査をする刑事やこっくりさんを使って事件を解決する刑事なんてのもでてきて、なかなか突飛なアイデアに驚かされます。おどろおどろしい人たちがいっぱいでてきますが、稲川淳司のように決して恐い話をするわけではなくて、ホロリとさせてくれるお話がいっぱいです。

二十代前半の一色亜紀子がまたかわいくて、背の低い彼女はいつも小学生、中学生ぐらいにしか見られなくて、悲しい思いをしています。西岸良平の絵は決してうまいとは言いませんが、かわいい女の子はかわいく、かっこいい男はかっこよく感じられるのが不思議ですよね。まぁだからこそ、漫画家として長く活躍されていらっしゃるんでしょうけどね。

東野圭吾や岡嶋二人なんかになれている小説読みの人たちにはトリックの点からおもしろさを感じられないかもしれないですけど、気分転換にはちょうどよい作品でした。たまにはこういうのを手に取るのもいいですね。




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書評/ミステリ・サスペンス



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posted by kbb at 23:11 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2006年01月16日

ドラえもん最終話再び

以前ご紹介したドラえもん最終話なんですけど、一度削除されていたようですが、復活したようです。ヤフーオークションとかでも結構高値で転売されているようですね。

ドラえもん最終話

ついでにドラえもんにインスパイアを別世界の設定で描いている作品「のび太vsドラえもん」もご紹介しておきますね。こちら

コメントで再開を知らせてくれたRousseauさんありがとうでした。
posted by kbb at 10:39 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | コミック

2006年01月13日

四国はどこまで入れ替え可能か-佐藤雅彦

「四国はどこまで入れ替え可能か」 佐藤雅彦

か.jpg最近アル中になりそうなことを本気で心配されてしまうことがとても心配で余計お酒を飲んでしまうkbbです。おはようございます。ほんとに飲む理由なんていくらでもありますね。

今日の作品は佐藤雅彦の「四国はどこまで入れ替え可能か」です。最近bookoffばっかりで久しぶりに新刊本屋さんに行きました。久しぶりに行くと見慣れない本ばっかりで本棚の本全部チェックしたい気分でしたけど、時間がなかったので平積みされていた本を眺めていたら面白いタイトルとかわいらしい表紙の本が目に入りました。パラパラと中をめくっていくつか読んでいたのですけどおもわず吹き出してしまって本屋さんの中で恥ずかしい思いをしてしまったのでそそくさとレジに持っていって買ってしまいました。その後、電車の中でも笑いを抑えることができず恥ずかしかったですね。

これは元々so-netのネット用コンテンツとして一日一回配信されていたものの絵コンテを描き直して本にしたもののようです。佐藤雅彦はNHK教育の「ピタゴラスイッチ」という番組の一コーナー、ピタゴラ装置を作っている人でもあります。ピタゴラ装置のわくわくどきどき感や意外性やくすっと笑えるところが好きな人ならこの本も気に入ってもらえると思います。

内容はアニメーションだけではなく、元々flashで配信されていたので立方体の作り方や錯視画像をみせてくれたりもしていて勉強にもなるし、おどろきと共にちょっとしたうれしさがこみあげてきます。中にはいくつかかわいいキャラクターもいて、遺伝子操作で6cmの大きさにつくられたミニ象のおもしろい利用方法なんて気に入りました。表題作なんて日本地図をみせてくれますし。あとがきにも書いてあったけどいろいろな実験要素が多くはいっているみたいですよ。

一応配信されたものと同じflashをCD-ROMにしたものも発売されているようですけど、アマゾンでは在庫切れのようです。「ねっとのおやつ CD-ROM版」

コミックとは違うけど、一応コミックのカテゴリーに。















posted by kbb at 09:22 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2005年12月29日

ドラえもん最終話Flash版

はまだ残っているようなので、ご紹介。

ドラえもん最終話Flash版


設定にムリがあってドラえもんは映画「Back to the Future」のデロリアンのように生ゴミから原子力エネルギーを得られるようなので電池切れは起こらないとのこと。にしても完成度は高いと思います。

前の記事で紹介したのと内容は同じもののようです。
posted by kbb at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2005年12月27日

NANA14巻-矢沢あい

「NANA 14」 矢沢あい

NANA14_.jpgほらね。これだからマンガは・・・。一回読み始めちゃうと新しいのでたらすぐに読まないと気が済まなくなるでしょ。

なんだか、だんだん面白くなくなってきたって思ったのは僕だけでしょうか・・・。
登場人物がさっぱりわからないんですけど、顔がみんな一緒なんだもん!

ハチにはがんばってもらいたいです。

posted by kbb at 12:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | コミック

2005年12月23日

ドラえもん最終話

ドラえもん最終話がネット上で話題になっているらしいので紹介。
といってもほんまもんじゃないらしいので誤解しないであげてください。
しずかちゃんが色っぽくてどきっとしてしまいました。ちょっぴりほろっときてしまいましたよ。

でもこれって著作権大丈夫なんでしょうか・・・。

ドラえもん最終話(削除されたようです。転載者のコメントが載っています。)
posted by kbb at 15:49 | Comment(2) | TrackBack(4) | コミック

2005年11月25日

NANA-矢沢あい

「NANA1〜13」 矢沢あい


nana.jpg昨日読んだのは友達に借りた矢沢あいさんの少女漫画「NANA」です。
中学高校のときは電車通学ということもあり毎日のようにマンが雑誌を買っていました。月曜日は少年ジャンプ、スピリッツにはじまり金曜日はヤングサンデーに終わるというように週に10冊近くは買っていました。高校を辞めようかどうか悩んでいたある日駅の売店で思いました。おれは毎週毎週なにをやっているんだろうと。これをここで買ってしまったら来週もこれを買わなければいけないぞと。それ以来マンが雑誌は買っていません。

さて、今まで少女漫画は読んだことがありませんでした。ストーリーが見てられないのと、絵が読んでてガマンできなかったのです。好きな漫画嫌いな漫画がありますが、僕の場合は絵がダメだともうその時点で飛ばしてしまうことが多かったですね。そんなとき、たまたま友人が持っているというので「NANA」を借りてきました。映画化された(公式ページへ)し、みんながおもしろいおもしろいと騒いでいたし。一度ぐらい手にとってやろうと。

実際読んでみるとおもしろいですねぇ。今までイメージしていた少女漫画のストーリーの単純さ(恋愛の過程なんて結局単純な気がするけど)だけではなく、それ以外にも細かく心理や情景がつくりこまれていて、一気に読んだにもかかわらずストーリーがわからなくなり読み直したりする部分もありました。あと似たような顔の人が何人も説明なしにでてきて、こいつは誰だ?って思う部分も少なからずあり混乱したところもありましたけど。


この話しは同い年で同じ名前「なな」を持つ二人の女の子が上京する新幹線に同じ日に乗り込みそこで出会うところから話しがはじまります。一人はひとなっつこくて犬のようにみんなから可愛がられる存在の「奈々」、もう一人は弱みを誰にも見せないようにつっぱっているようにみえる「ナナ」。そんな正反対の二人がひょんなところから同居することになりまわりを巻き込んでいろいろな事件を起こしながら物語はすすんでいきます。

読み始めたときに、彼女にするのならどちらの女の子かなぁって考えながら読んでいきました。(男視線ですいません・・・)最初は「奈々」のほうがとっつきやすくていいなぁなんて思っていたのですが途中から「ナナ」の一途さやかわいらしさが見えてきて、彼女にするなら「ナナ」の方がいいかなって思っています。「奈々」は友達に一人いたら(二人はいらない)おもしろいと思うけど彼女にしたらめんどくさそうでいやですねぇ。奈々ちゃんもそんなこといわれたくないだろうけど。

映画では「ナナ」役を中島美嘉がやっているらしいのですが、二人が出会うシーンの写真を広告で見たのですが、つっぱってる感じのメイクと表情で、「ナナ」の素敵な笑顔が見られる同居するマンションを決めるシーンでの今までとの表情から一瞬にして素敵な笑顔に変わるそんなシーンを見るためだけに映画を見てもいいかなと思っています。(そういえば、女の子が急にみせる、その笑顔を見たらこちらもどうしても笑顔になってしまうような笑顔に弱かったのを思い出しました。)



posted by kbb at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

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